D.Gray-man Vol.13 (13) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)
D.Gray-man Vol.13 (13) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)
星野 桂

定価: ¥ 410
販売価格: ¥ 410
人気ランキング:
おすすめ度: 
発売日: 2007-12-04
発売元: 集英社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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批評ばっか書くならもう見なければ?
自分はこの漫画好きだし 頑張って欲しいと思ってる。 批判的な奴等にはわからないと思うけどね
何が何だか・・・
今巻は訳の分からないことが多すぎです。まずラビですが仲間への攻撃が意味不明です。操られているわけでもないし、本来の目的のためとはいえ、アレンを襲うには理由が成り立ちません。それから自身への制裁も意味不明です。何のための制裁ですか?(この状況でのラビの行動は全て自殺行為に等しいですよ。)
それからティッキのノアの復活。前巻やられたばかりなのに、復活でパワーアップ。・・・これはないでしょ、明らかにタイミングミスです。ツッコミ所が満載すぎです。
こんな内容では☆一つと言いたい所ですが、唯一の救いがありました。それはチャオジーです。
ティッキのことでアレンと対立。仲間を散々殺られたのに助けるというアレンに対して、チャオジーの感情が爆発するのがとても良い。
そしてノアに襲われた時。自分には何の力もない、何も出来ないと解っていても、仲間のために何か出来ないかとノアに立ち向かう勇敢な姿。久々に良いキャラが出てきました。
今後の彼は物語に絡んでくるので注目したいと思います。
それにしても表紙の絵は酷すぎ、今までのクオリティはどこへ行ったのやら・・・・
星野さんの体調が心配
この巻は、前半はラビとロードのバトルがメインです。途中にアレンがラビを助ける場面がありますが、このあたりはアレンとラビのやりとりを見ると和むような方には必読でしょうね(笑)
後半の方は、チャオジーがアレンに吐いた言葉が印象に残ると思います。個人的には、今後アレンがチャオジーと和解できるのか、それともチャオジーが引き金になって酷い展開になるのかが気になります。他には、某神父兼エクソシストの登場も見逃せないと思います。彼が対アクマ武器を構えながら「アーメン」というコマは必見。とにかくカッコいいです。
最近のDグレは、本誌掲載時の(ほんの数コマだけど)下書きみたいな絵や休載が目立ち、星野さんの体調を心配せずにはいられない状態になっていますが、裏切りノアなどのまだまだ楽しめそうな謎がたくさんあるので、これからも応援していきたいものです。